【暗号クイズ】4行の詩に隠された言葉は?|難易度★★★

難易度:★★★

次の4行の詩には、ある言葉が隠されています。
くらやみの中に浮かぶ月あかり
わすれられない夏の思い出
なみだがこぼれるほど嬉しい便り
しずかな夜に響く虫の声
隠されている言葉は何でしょう?


ヒントは⏬️に


⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️


ヒント1

詩の「内容」ではなく、「見た目」に注目してみましょう。


⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️


ヒント2

各行の最初の1文字だけを、上から順につなげて読んでみましょう。


⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️

⏬️


答え

くわなし(桑名市)

各行の最初の文字を上から順に読むと「く」→「わ」→「な」→「し」となり、つなげると「くわなし」、つまり桑名市という言葉が浮かび上がります。このように各行の頭文字に別の言葉を隠す技法は「折句」と呼ばれ、古くから和歌などでも使われてきました。